じゃあそうしましょうよ

人に読まれる前提の言葉

成人式

美容院で前の晩からカーラーを頭に巻かれてそのまま帰宅させられる。成人式当日、朝早くに再び美容院でセット。おばさんパーマみたいに髪の毛ぐりぐり。流れ作業で着付けされて写真撮って成人式へ。だが小中学校は別の土地にいたので知り合いはなし。式典が終わり皆思い出話に花を咲かす中、頭に来て3キロちょっとを振袖ぞうりで帰る。帰宅して振袖を叩き脱ぐ。

人生で一番太っていた時期なので成人式の写真は二度と見たくない。

これが成人式の思い出。

過ぎればみんないい思い出とかいうけれど、そんなことない。二十年以上経っても、晴れ着でさんざめく振袖を見ると思い出す、ただただ思い出したくない思い出。

2018でやめたいこと

足を組む癖と寝床にスマホを持ち込むこと

お正月

帰省初詣混んでるラーメン屋おせち

破魔矢おみくじ新幹線

渋滞腰痛もう眠い

推敲と誤読

夏の間、詩の講座に通った。その中で教わったというか、気がついたことは、何度も書くことで推敲が進むことだった。

小説の推敲は何となく「こんな感じかな」という手応えみたいなものがあるが、詩は何をどう直したらよいか、寄るべきところがわからずに結局一筆書きのように書いては書いて書いていた。のが。

とにかく毎日最初から書いてみる。すると、ここを何となく変えたいというか、ここをもっとこうしたら、とか、言葉の順番や、詩の連の順番を変えてみたりとか、それはそれは手を入れるたびに発見がある。

まるでプリズムを回すと虹が出来るようだった。詩の虹。

誤読は、詩を読むことでそれでいいんだと思えるようになった。それも詩を書いているうちに誤読が楽しめるようになった。あまり意味に寄り添うよりも、語感や音で書いてみたい。書きたい。詩が楽しい。

高いノートに詩を書いて自分だけの詩集を作りたいという動機で書き始め、無事ノート一冊に詩を書いた。

詩の練習(推敲)ノートは三冊目。次の詩集ノートはどんなノートになるのか。

毎日

は、書けないねえ。大学ノートに書いている三行日記は5年続いているのに。

車電車飛行機バス、あ自転車

お題「好きな乗り物」

車やバスは酔うので苦手。飛行機は回数を重ねるごとに心配性が顔を出してきて緊張。

電車が好き。乗ったことのない電車や路線にわざと乗りたいくらい好き。千葉のいすみ鐵道小湊鉄道は乗りたいなあ。関東には乗ったことのない鉄道がいっぱいあって楽しい。運ばれている感じが好きなのかもね。

5台

お題「ケータイと私」

多分5台かな。一時期PHSと携帯電話と二台持ちしていたこともあったけれど、今はスマホ一台のみ。自分の若い頃に携帯電話がなくてよかったと思う。しんどいよね。便利はしんどい。

正直、あってもなくてもいいけれど。ケータイ。電気や電波がいつ使えなくなるかわからないし。なかったらなかったでどうにかなるのかな。