じゃあそうしましょうよ

人に読まれる前提の言葉

車電車飛行機バス、あ自転車

お題「好きな乗り物」

車やバスは酔うので苦手。飛行機は回数を重ねるごとに心配性が顔を出してきて緊張。

電車が好き。乗ったことのない電車や路線にわざと乗りたいくらい好き。千葉のいすみ鐵道小湊鉄道は乗りたいなあ。関東には乗ったことのない鉄道がいっぱいあって楽しい。運ばれている感じが好きなのかもね。

5台

お題「ケータイと私」

多分5台かな。一時期PHSと携帯電話と二台持ちしていたこともあったけれど、今はスマホ一台のみ。自分の若い頃に携帯電話がなくてよかったと思う。しんどいよね。便利はしんどい。

正直、あってもなくてもいいけれど。ケータイ。電気や電波がいつ使えなくなるかわからないし。なかったらなかったでどうにかなるのかな。

味噌汁

お題「朝ごはん」

実家はパンだった。パンにインスタントコーヒー。おかずはあったかな。菓子パンが多かったように思う。

結婚してから夫の要請で、御飯に味噌汁、和朝食定番になった。味噌汁は赤だし。御飯は五穀米。玉子焼きにサラダ。これは夫の実家がそうだったから。でもこれが理に叶っていたと今は思う。これに梅干し。

最近、ジョナサンのモーニングがお気に入り。ドリンクバーでたらたら食べるのが好きだ。

名古屋のモーニングはコーヒーを頼むと色々ついてきて、ありがたいやら多くで食べられないやら。

試験のようなもの

お題「健康」

ああ、このテーマはキツい。

骨粗鬆症で薬飲んでるし、去年は入院手術したし。一年で一番怖いのが健康診断の結果。若い頃は不健康がカッコイイと思っていた節もあったけれど、健康を意識的に維持しないと保てなくなってからは、何よりも代え難いものであるとわかった。

毎年夏は食欲が落ちるので、今年は意識的によく食べて筋トレを毎日10分のメニューをするようにした。すると今年は今のところ楽に過ごせている。もちろん一番暑い頃に東京が涼しかったというのもあるけれど。でも筋トレを始めてからは鬱々とした気持ちに足を取られることはなくなったかな。10分で汗が吹き出るメニューなのでなかなかキツいのだが、スカートやズボンが楽に着られるようになったのは筋トレのおかげでしょう。取り敢えず三ヶ月、そして半年続けたらどうなるか楽しみ。

ファンタビジョン

お題「好きなゲーム」

昔、「ファンタビジョン」という花火のゲームがありました。今もあるのかな。これをやりすぎて親指を痛めたので、それから何となくゲームというものから遠ざかるように。綺麗だったよなー。音も好きでした。今もあるならやりたい。プレステ2はまだ持っているから中古屋さんで探してみるか。

ゲームといえばドラクエ。私はドラクエをやって自分にはゲームの才能がないことを知りました。船に乗って大陸に降り立ちそこから冒険が始まるのですが、まず大陸に降り立つことが出来なかったのです。船の中の人に話を聞くといいと教わり、全員に話を聞いたつもりだったのですが、大陸は私が降り立つことを拒否しました。

ゲームは簡単単純なものが、いいです。

筋肉

お題「マイブーム」

少しずつ、とても少しずつ筋トレとストレッチをしている。筋トレはお盆で帰省している時はお休みしていた。

ツイッターでフォローしている人がお勧めの筋トレの動画を紹介していて、それを毎日か一日置きにしている。する時は一日に二回ほど。運動を45秒して15秒休憩、全部で10分。なので出来る。最初はお腹に力が入らなくて運動も最初と最後くらいしか出来なかったけれど、やっと全部動画の動きについていけるようになった。筋肉痛にはなってないからもっとやってもいいだろうけれど、痛めたくないので様子見い見い。

足のむくみが最近気になっていたので、これはインスタから。親指を折って足首を伸ばす。アキレス腱を伸ばす。伸ばすと怪我しにくいとのこと。

教育テレビの「趣味どきっ」で「体のかたい人のための前屈」の番組を録画して一時間ほど。毎日少しずつ続けるのがいいらしい。伸ばすことを体に覚え込ませるのだそうだ。なるほど。

去年、骨粗鬆症からの坐骨神経痛を発症したのがきつかったので、今年は夏から体を動かすことに慣れていきたい。

いざという時に全力で事に当たれるよう。

思い立ったが吉日

お題「印象に残っている展覧会」

先日、帰省の際に朝、新聞を読んでいたら奈良美智さんの記事があった。読み進めるとちょうど豊田市美術館で展覧会が開催されているとのこと。瞬間悩んで、予定より前に実家を後にする。

名古屋駅から高速バスで豊田市へ。小中学生と名古屋に住んでいたけれど、豊田市へは初めて。坂を登ると美術館がどーんと。

奈良さんのこれまでを振り返る大規模な展覧会で、影響を受けた本やレコード。レコードがご自身の画集であったかもとのコメント。転機になった絵。「なぜドローイングのように描かないんだ」。ギャラリーガイドを見ながら一つずつゆっくりと見ていく。途中で疲れたので外に出て風に当たったり。「Fountain of Life」の循環している涙が印象的だった。最近の作品は瞳の色が虹色で、ゆったりとこちらを見ている見られているもの、慰撫されているようで遠くから見たり近くから見たり。子供も楽しいらしく「お星様からお月様が見えるよ」という声で、展示の意図を知ったり。

帰りは豊田市駅から名古屋駅へ。駅近くの松坂屋が閑散としているのが気になった。豊田市だし、多分トヨタにお勤めの方がたくさん住まれているのだろう。日曜の午後3時に空いているスタバは東京ではありえないからかも。企業城下町の危うさを垣間見た思い。

妥協せず行ってよかった。