じゃあそうしましょうよ

人に読まれる前提の言葉

手帳

3年前からモレスキン、去年から大学ノートを改造して10年日記、そしてとうとう今年からほぼ日手帳オリジナルに手を出す。モレスキンには毎日の出納帳と半券等のちょっとした紙切れを貼付ける雑記帳を兼ねていて、時々長文も書いたりしてたけれど、あまりにも空間がフリーなので、振り返る時に欲しい情報が見つけにくい。ので毎日書くことがある程度決められている制限のあるものを探していた。ほぼ日はずっと横目で見ていたけれど、去年の9月に気に入ったカバーがあったので、えいっと購入した。

12月から書き始めているが、時間軸があるのといろいろな情報があらかじめ書いてあるのとで、結構無理せず続けられている。年が変わってからは、書く場所も広くなったし、書くのは毎日の天気と行動、ちょっとした雑感、あと食事のメニュー。これが案外書くことが多くていい。たくさん書きたいからメニュー数が増えたりして。

去年、9冊ほど見つけた大学ノートは1日1ページを三行ずつにわけて、縦で見れるように一冊一ヶ月で書いている。三行なのでほどほどの量だし、書き足りない時はモレスキン、もしくはほぼ日に書けばいいし。面倒臭がりだと思っていたけれども、こうして書くのが好きなのがわかった。のがわかってよかった。