じゃあそうしましょうよ

人に読まれる前提の言葉

代行

チケット詐欺に合った十代の女の子のブログを読んだ。まず「代行」を見ず知らずの人に頼むのがびっくり。「代行」って当たり前でよく行われていることのようだ。

自分に子供がいたら多分十代の頃だろうし、自分の子供が「代行」をSNS等で募ったりしていたら少なからずショックだろうな。

スマホの普及で中高生からネットを使うことが当たり前の世代で、一方使い方を誤ると意図しない犯罪等に巻き込まれる可能性もすぐそこにあるのだ。なしくずしにネットが生活に入り込んできた弊害だろう。

教育の現場で教えることや疑似体験等で注意喚起することは出来るのだろうか。家庭でも学校でも限界がある。

今の十代はサバイバー世代なのだな。上の世代が作り出したものに振り回されるのではなく、私たちが考えもしなかった使い方を発明してほしい。

乗り切っていって。