じゃあそうしましょうよ

人に読まれる前提の言葉

沼沼沼

今週のお題「私の沼」

 

私の沼 近藤真彦 ガンダム 小劇場 V6

ですな。

当時は「沼」という言葉を当てはめるのではなく、「夢中になる」。から「ハマる」だったと思う。「沼」には「出られない」という意味が含まれているように思っていた。

今手元にある広辞苑第六版では「湖の小さくて浅いもの」とされている。多分「ヌマ」というねとねとした語感が「はまるとぬけられない」実感を伴って使われるようになったのだろう。

だが「沼」にはまり続けるには強い足腰が必要で、私はそれを失いつつある。加齢と共に。「沼」にはまっても生き続けるためには、顔を出しておかなくてはならないしね。沈むと死んでしまうのよ。